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2015年11月28日土曜日

【実際どうなの?】 社会福祉士のメリット・デメリット

社会福祉士のメリット・デメリットは?

国家試験である社会福祉士試験の難易度は高め。難易度が高めの国家資格ということで、仕事での評価を得やすいなどのメリットがあります。

一方のデメリットとしては、介護福祉士やケアマネの資格に比べると、必ずしも就職が有利とは言えない点などがあります。

以下は、Yahoo!知恵袋からの抜粋です。

「社会福祉士です。(中略)社福士取ると、福祉業界では、評価はかなり上がるでしょう。
  社福士を取得したら確かに周囲の目が変わりました。(中略)ただ、ヘルパー二級などよりは福祉業界の求人がかなり増えますので選択肢が増えます。一度、社協に登録したらスカウトが何件か来ました。
  欲を言えば、社福士だけでなくケアマネや介護福祉士も揃えると中々良いですよ、私は全て取りました。」

(参考)
・Yahoo!知恵袋:社会福祉士の資格を持っていることのメリットは何ですか?

以上のことから、介護福祉士などの資格も一緒に取得するなどするといいと思います。

介護福祉士の資格については、当ブログの次の記事などでまとめています。

【最新】 ゼロからわかる介護福祉士 (試験と資格)


試験の難易度は?

2015年に実施された2014年度(平成26年度、第27回)の社会福祉士試験の合格率27・0%

試験の合格率については、以下の記事をご覧ください。

【最新まとめ】 社会福祉士試験の合格率 【難易度】


社会福祉士とは

社会福祉士は、ソーシャルワーカーの国家資格

仕事内容としては、支援が必要な人や障害を持つ人などの相談援助や生活支援といったことになります。日常生活を営むのに支障がある人の福祉に関する相談に乗り、助言、指導、福祉サービスを提供するのが仕事。

職場は、高齢者福祉や介護保険事業の施設・機関、障害者福祉施設・機関、児童福祉施設・機関、社会福祉協議会、行政機関、保健・医療機関、教育機関、司法分野の施設・機関など。


社会福祉士になるには?

社会福祉士の受検資格は次のとおり。

1、4年制大学で指定科目を修めて卒業した人(卒業見込みの人を含む)

2、2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した人

3、社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した人(卒業見込みの人を含む)

4、社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した人(卒業見込みの人を含む)

※ 養成施設に入学するには、「4年制大学卒業」や「実務経験が4年以上」といった「入学資格」を満たす必要があります。

いずれのルートでも、国家試験を受験して合格する必要があります。


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