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2014年12月30日火曜日

【最新まとめ】 ケアマネ試験の合格率 【難易度】

ケアマネ試験の合格率

*2016年6月9日更新版。

ケアマネ(ケアマネジャー、ケアマネージャー)試験の過去の合格率は次のとおりです。

〇 第18回(平成27年度)

  ・受験者数 134,539人
  ・合格者数 20,924人
  ・合格率   15.6%

〇 第17回(平成26年度)

  ・受験者数 174,974人
  ・合格者数 33,535人
  ・合格率   19.2%

〇 第16回(平成25年度)

  ・受験者数 144,397人
  ・合格者数 22,324人
  ・合格率   15.5%

〇 第15回(平成24年度)

  ・受験者数 146,586人
  ・合格者数 27,905人
  ・合格率   19.0%

〇 第14回(平成23年度)

  ・受験者数 145,529人
  ・合格者数 22,332人
  ・合格率   15.3%

〇 第13回(平成22年度)

  ・受験者数 139,959人
  ・合格者数 28,703人
  ・合格率   20.5%


介護福祉士と比較すると難易度は高め

介護福祉士と比較してみますと、2015年に実施された2014年度(平成26年度、第27回)の介護福祉士試験の合格率は、61・0%。なので、介護福祉士試験に比べて難易度は高めと思われます。

介護福祉士試験の合格率については、当ブログの次の記事でまとめています。

【最新】 介護福祉士資格試験 合格率まとめ 【難易度】


職種別合格者数では介護福祉士が6割

2015年(平成27年)に実施された試験の合格者のうち、介護福祉士が63・1%を占めました。

比較的割合が高い職種は次のとおりです。

・介護福祉士 : 63.1%
・看護師、准看護師 : 11.4%
・相談援助業務従事者・介護等業務従事者 : 10.9% 
・社会福祉士 : 8.2%

(参考)
厚生労働省:介護支援専門員実務研修受講試験の実施状況等


ケアマネ試験の合格基準は?

大阪府地域福祉推進財団の資料(第18回の試験)によれば、ケアマネ試験の合格基準については、介護支援分野、保健医療福祉分野の区分ごとに正答率70%を基準として、問題の難易度で補正。介護支援分野は問題数25問中13問正解保健医療福祉分野問題数35問中25問正解(免除なしの場合)が合格点でした。

(参考)
一般財団法人 大阪府地域福祉推進財団:第18回介護支援専門員実務研修受講試験合格基準(PDFファイル)


試験の変更点は?

2015年(平成27年)のケアマネ試験から、科目免除(解答免除)が廃止になりました。すべての受験者は一律、全問解答する必要があります。また、2018年(平成30年)の試験からは、受験資格が変更になります

受験資格の変更については、当ブログの次の記事でまとめています。

【受験資格が変更】ケアマネージャーになるには


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